宴会食品ロス削減に「30・10運動」、環境省が推奨

2017年2月16日

 環境省は来年度、飲酒や歓談に熱心になるあまり料理を残しがちな宴会で、食べ残しをなくすよう呼び掛ける「30・10(さんまるいちまる)」運動の普及に取り組む。宴会開始後30分は自席で料理を楽しみ、終了前の10分に幹事らが呼び掛け、自席に戻り残った料理を食べるという運動。先進地の長野県松本市など全国の自治体や飲食店と連携し、「食品ロス」の大幅削減につなげる。[....]