宮城県と仙台白百合女子大が水産物普及で協定

2017年2月14日

協定書に署名した宮城県の後藤部長(右)と仙台白百合女子大の槙石学部長

協定書に署名した宮城県の後藤部長(右)と仙台白百合女子大の槙石学部長

 宮城県農林水産部は8日、仙台白百合女子大学と「みやぎの水産物普及活動に関する協定」を締結した。商品開発、食育などへの取り組みを強化し、県民の魚食を推進。地産地消の拡大を通じて本州一を誇った“水産県・宮城”の震災復興を加速する。県庁舎で行われた調印式では、県農林水産部から後藤康宏部長、仙台白百合女子大から人間学部の槙石多希子学部長が出席して協定書に著名した。[....]