宮城大と日本電子が分析機器で養殖魚の分析共同研究

2019年10月3日

宮城大学と分析機器大手の日本電子㈱(東京都昭島市)は9月30日、水産養殖分野で共同研究を開始すると発表した。日本電子が薬物検知などに用いられる高性能器「DART-MS」を無償貸与。対象物の含有成分をそのままかざすだけで瞬時に判別できる性能を生かし、宮城大がさまざまな養殖物を分析。データを共同解析し、健苗の選定や育成・出荷最適期の科学的立証を目指す。[....]