宮城カキ5日ぶり出荷再開、ウイルス検出海域は半減

2016年12月28日

 ノロウイルスが広範囲の漁場で検出された“異常事態”を受け全域で休止措置が取られていた宮城県産カキの出荷が26日、5日ぶりに再開された。19日の出荷前検査で、11海域のうち10海域でノロウイルスが検出されたが、同日の検査では5海域にまで減少。「沈静化が確認された」として、JFみやぎが生産者、買受人との代表者会合でむき身の生産、共販の再開を決定した。[....]