宮城の水産加工場、外国人労働5年で倍増、漁業センサス

2019年9月12日

 宮城県の水産加工場で働く外国人が2018年11月までの5年間で倍増したことが分かった。東北農政局の第14次漁業センサスで明らかになったもので、増加率は全国平均の4倍以上。東日本大震災の最大被災県として「大きな課題」と指摘される人手不足の深刻さが浮き彫りになった。[....]