宮城のホヤ⑭/阿部誠JFみやぎ専務、消費増やす決意

2017年9月28日

 東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県のホヤ養殖を復興させるため、震災後初めてホヤを販売事業に組み込んだJFみやぎ。新たな販売体制を整備する困難に加え、韓国が輸入を禁止し厳しい状況が続く。ホヤ生産の取りまとめを先導している阿部誠専務は「今は激しい変化の時期。あらゆる手を尽くし、なるべく多くの生産者が生き残り、無駄になるホヤがなくなるようにしたい」と決意する。[....]