子育て世代顔出せる、JFフレッシュ・ミズ3人が報告

2017年6月19日

フレッシュ・ミズ部会について報告した右から境田さん、橋本さん、児玉さん

フレッシュ・ミズ部会について報告した右から境田さん、橋本さん、児玉さん

 若手女性部員の活動の場として、1月に発足した「JF全国女性連フレッシュ・ミズ部会」のメンバー3人が14日、JF全国女性連の総会でフレッシュ・ミズ部会の様子を報告、感想を披露した。
 フレッシュ・ミズ部会に参加した9人のうち、境田紀子さん(広島県漁協女性部連合会)、橋本千春さん(大分県漁協女性部)、児玉友枝さん(宮崎県漁協女性部連絡協議会)の3人。
 境田さんは、関いずみ東海大学教授を講師に「若手が参加しやすい女性部活動って?」をテーマとしたディスカッションや、峰岸喜子千葉伝統郷土料理研究会会長を講師に招いた「祭り寿司」作り体験などを行ったことを報告。
 橋本さんは、「出席も初めてで、不安があったが、話していくうちに共通の悩みや課題があることも分かり、年齢も近くてざっくばらんに話すことができた」。そのうえで、「子供たちが参加しやすい行事があると子育て世代の私たちも子供と一緒に顔を出してみたくなる」などの提案もした。
 児玉さんは、「女性部の取り組み、リーダーの方の活動など勉強になった」と話し「今は子育て、仕事と忙しいが、部会には少しずつでも参加し、イベントなどでもお役に立ちたい」と意欲を語った。[....]