女川「マスカー」、カタール復興基金の支援で経済効果

2016年10月17日

 東日本大震災の復興支援を目的にカタールが設立した「カタールフレンド基金」は都内で13日、支援状況を含め経済効果などを発表。宮城県女川町に約20億円で冷凍・冷蔵機能を有した多機能水産加工施設「マスカー」を建設。震災発生の翌年9月に完成した復興を象徴する建造物で、復興が完了すれば生産額で推定400億円。加価値額を合わせ約130億円の経済効果が期待できる」とした。[....]