大阪市中央卸売市場18年度決算は200万円の赤字

2019年9月19日

 大阪市中央卸売市場は11日、2018年度決算を発表した。収益は施設使用料や雑収益の減少などにより一般会計からの補助金6億3900万円を含めて前年度と比べ2・7%減の71億8600万円。費用は企業債の償還終了による支払利息の減少などにより2・2%減の71億8800万円、当年度損益は200万円の損失(前年度3400万円の剰余)となった。[....]