大西洋クロマグロ回復、ICCAT勧告「5割増可能」

2017年10月23日

 大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)の科学委員会が2~6日にスペイン・マドリードで開かれ、東大西洋クロマグロの総漁獲可能量(TAC)を、現行の約2万3000トンから5割以上の増となる3万6000トンまで段階的に増枠してよいとする勧告が示された。厳格な管理の結果、資源が着実に回復していることが改めて示された。[....]