噴火湾海域で藻場ビジョンを策定へ、道が検討会を開催

2018年11月27日

 北海道は16日、噴火湾周辺海域(渡島管内函館市旧南茅部町胆振管内白老町)の藻場ビジョン策定検討会を開催し、道水産林務部が提示した藻場の衰退要因やハード・ソフト対策について、専門家や漁業関係者の意見を聞いた。噴火湾周辺地区全体の藻場の衰退要因としては①基質不足②ウニの食圧過剰小型紅藻類による基質専有海藻のタネ不足のほか、漂砂による影響も指摘された。[....]