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受け扱い(築地1月)/金額連続プラス、魚価高冷凍がけん引

2017年2月8日

 築地卸7社の平成29年1月取扱高は、数量が3万4196トン(前年同月比5・1%減)と11か月連続で前年割れした。ただ、金額では魚価高の恩恵が大きく、339億3800万円(2・4%増)と3か月連続で前年を上回った。平均単価はキロ992円(7・9%高)。冷凍魚全般やウニなどの売り上げ増が、入荷不足の鮮魚やマグロのマイナスを覆い隠した。[….]

「築地卸7社の取扱高(平成29年1月)」本紙参照