卸売政策の行き詰まり打開は広域で、市場研究会で講演

2017年2月7日

 卸売市場政策研究所の細川允史代表が主宰する第6回卸売市場研究会が3日、東京・大田市場の2階講堂で開かれた。細川代表が「激動に直面する卸売市場-農業競争力強化プログラムをどう受け止めるか」をテーマに講演し、都府県境を越えて「広域で考えないと答えは出ない」と強調し、第10次卸売市場整備基本方針の行き詰まり状況も指摘される卸売市場政策の打開策を提言した。[....]