南極海メロ・オキアミ来季の操業確保、CCAMLR

2017年11月1日

 南極の海洋生物資源の保存に関する委員会(CCAMLR)の第36回年次会合が、10月16~27日、豪州のホバートで開かれ、2017年12月~18年11月のメロ、オキアミ保存管理措置を決めた。メロの総漁獲可能量(TAC)は1万1148トン(前年漁期1万838トン)となり、日本の漁船が操業を認められている海域のTAC(4339トン)も確保された。[....]