北西太平洋鯨類調査八戸沖で始まる、鮎川・釧路も

2018年5月7日

 昨年から新計画となった「新北西太平洋鯨類科学調査(NEWREP-NP)」の太平洋沿岸域調査が、第1段階の鮎川沖調査を終え、4日から八戸沖で始まった。地域捕鯨推進協会(地推協)が主体となり、日本鯨類研究所が委託を受けて行う。鮎川・八戸・釧路沖の3水域で実施。合わせて80頭のミンククジラを採取し、生物学的情報や餌生物(胃内容物)の摂取状況などを調査する。[....]