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冬の味覚、日本海ズワイガニ

2015年11月26日

 兵庫県の日本海側では、今年もズワイガニをPRし、地元へ食べに来てもらおうと各種イベントが実施されている。

 香住・柴山港では解禁初日に、「初セリまつり」を行い、マスコミなどに向けてズワイガニの水揚げ、本格的なシーズン入りを積極的にアピールした。

 香住漁港西港では14日、「第33回かすみカニ場まつり」を実施。カニすきぞうすい、カニ汁、焼きガニを無料サービス。人気のカニすき雑炊早食い大会など各種イベントで盛り上げた。会場にはズワイガニを食べ、購入しようとする約1万8000人が訪れ、賑わった。

 香住・柴山港では来年2月28日にも「第15回かすみカニ感謝祭」を実施する。毎年多くの人が訪れ、漁期を終える前に旬のカニを食べようとする人で盛り上がる。今期も1万人弱の来場を見込んでいる。

 また、「第28回浜坂みなとカニ祭り」は21日に実施され、こちらも多数の来場者が訪れ、賑わいをみせた。

 兵庫県とイオンは14、15日の両日、JF兵庫漁連の協力のもと、同県下および大阪・四条畷市の10店舗のイオンで県産ズワイガニを重点的にPR販売した。両者協働による食育・地産地消企画「ひょうごの地魚フェア第29弾」として実施された。[....]