八戸機船とJF泊をAIS普及促進モデル漁協に指定

2017年2月13日

 八戸海上保安部は漁船の衝突を防止する簡易型AIS(船舶自動識別装置)の普及に向け、管内でも漁船への搭載率が特に高い八戸機船漁協(川村嘉朗組合長)とJF泊漁協(赤石憲二組合長)を「普及促進モデル漁協」に指定した。今後、両組合員のAISに対する評価の声を発信するなどし、搭載拡大につなげていく考えだ。[....]