保存管理措置緩和で妥結、田中参事官がWCPFC報告

2017年12月13日

 水産庁は11日、3~7日にフィリピン・マニラで開かれた中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第14回年次会合の結果について記者会見を行った。太田愼吾政府代表に代わり会見した田中健吾参事官は「(日本だけが規制強化を主張する)多勢に無勢の交渉だった。メバチ・キハダ・カツオの保存管理措置は1年間の暫定措置で、全体的に若干の緩和で妥結した」と振り返った。[....]