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伊藤マルハニチロ社長が始球式、横浜DeNA戦

2019年4月16日

始球式をする伊藤社長。外野席では球団創設時の「〇は」の球団旗も翻った

 横浜DeNAベイスターズは13日、ホームの横浜スタジアムで行われた広島カープ戦で「70th ANNIVERSARY GAME」を初開催した。球団創立70年特別企画のオフィシャルスポンサーとなっているマルハニチロ㈱の伊藤滋社長が始球式に登場。ベイスターズの選手たちと同じ70年特別ユニホームを着てノーバウンド投球を披露した。

 「70th ANNIVERSARY GAME」は公式戦のホームゲームで6試合行われる。13日は、球団創設直後から初優勝した1950~60年代を振り返るストーリー映像がバックスクリーンの大型画面に流されたあと、球団初のリーグ優勝と日本一に多大な貢献を果たした捕手・土井淳(きよし)氏による「セレモニアルピッチ」が行われるなどし、70年の節目を盛り上げた。

 伊藤社長は胸に「大洋ホエールズ」の「W」をあしらったデザインの背番号70のユニホームを着て、この日のために新調した青のグローブでマウンドに登場。広島の1番バッターの田中広輔遊撃手に対し、伊藤光捕手のミット目掛けたノーバウンド投球を成功させ、満員の観客から大きな拍手を浴びていた。伊藤社長は「いざとなると気合が入ったね」と満足げだった。[....]