京都水産協会が東山区・恵美須神社「十日ゑびす大祭」でマグロ奉納

2016年1月15日

市場の繁栄を祈願する池本会長

市場の繁栄を祈願する池本会長

 京都水産協会は9日、京都市東山区にある恵美須神社の「十日ゑびす大祭」で、マグロを奉納した。
 マグロ奉納は水産業界の隆盛、京都市場の繁栄、商売繁盛、食の安全・安心と、市場関係者の無病息災などを祈願して毎年行われているもの。

 奉納されたマグロは約130キロの本マグロで、午前8時20分から飾り付けを行い、そのあと9時から、池本周三京都水産協会会長ら市場関係者が多数出席の中、「招福マグロ奉納式」が厳かに行われた。

 池本会長は、「今年からいよいよ市場の施設整備事業も本格的に始まる。さまざまな課題はあるが、市場関係者が協力して進めていきたい」などと[....]