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京急+JF全漁連+マルハニチロで毎月3回「ギョギョギョ市」

2019年4月12日

「ギョギョギョ市」では調理法などを説明しながら販売する

 京急グループの京急ストア(佐藤憲治社長)は10日から、マルハニチロ(伊藤滋社長)とJF全漁連(岸宏会長)と連携し「京急ギョギョギョッ市」を始めた。全漁連の「プライドフィッシュ」認定の旬の魚やマルハニチロのご当地魚肉ソーセージなど、国産に焦点を当てた魚介類を揃え、京急ストアともとまちユニオン、京急ストアパークの35店舗で、毎月10、20、30日に展開する。

 京急ストアは、これまでも「京急とと市」を開いていたが、価値訴求型へ全面リニューアルした。

 初日に売場に並んだのはプライドフィッシュに選定された熊本産のアサリをはじめ、神奈川県産キンメダイや長崎県産の刺身用マアジ、愛知県産のシラス干や、マルハニチロの国産原料を使用した「お魚ソーセージ」。4月は「銚子産いわしを使ったお魚ソーセージ」、5月は「焼津産かつおを使ったお魚ソーセージ」にするなど月替わりでラインアップ。鮮魚や加工という形態にとらわれず、国産、旬の魚にこだわった品揃えをすることで、本当の魚のおいしさを訴えていく計画だ。

 京急ストアの西岡啓太郎取締役営業本部営業計画部長は「期間を設けず息の長い取り組みにし、家庭の食卓でもそれを話題に魚に興味をもってもらいたい」と話した。[....]