交流人口増など成果目標に、漁港整備計で水政審が骨子

2017年1月18日

 水産政策審議会の漁港漁場整備分科会が16日、農林水産省内で開かれ、次期漁港漁場整備長期計画の骨子案が示された。①水産業の競争力強化と輸出促進②豊かな生態系の創造と海域の生産力の向上③大規模自然災害に備えた対応力強化④漁港ストックの最大限の活用と漁村の賑わいの創出-の4項目に重点的に取り組むこととしている。それぞれの項目について今後5年間で達成すべき代表的な成果目標と整備目標、事業量に分けて考えていくことも提示。[....]