予算活用し浜活性化を、自民合同部会が新年度予算協議

2017年1月27日

 自民党水産部会、水産総合調査会は25日、合同会議を開催し、平成29年度水産予算(案)の概要について協議した。水産団体を代表しJF全漁連の岸宏会長が「早期成立を期し、浜がしっかりこの予算を活用することで、今まで以上に浜を活性化していきたい」、大日本水産会の白須敏朗会長は「この予算を活用し、国際競争力強化とともに、次期長期計画の推進と併せて水産日本復活を実現していきたい」と語った。[....]