ロシアが自国漁業・加工強化政策、国際漁業会議で説明

2016年10月11日

 ロシアが2018年から新たな漁獲割当システムを導入し、造船、水産加工インフラへの投資を呼び込む計画を立て、自国の漁業、加工業を強化する動きを強めている。ウラジオストクで9月末に行われた「ロシア国際漁業者会議」に出席した北海道機船連の原口聖二常務が6日、記者会見で語った。 [....]