ミンク333頭捕獲、南極海調査SS妨害なく無事帰港

2017年4月3日

下関に帰港した日新丸。前田市長らが出迎え労をねぎらった。
クリックで画像を大きく表示します

下関に帰港した日新丸。前田市長らが出迎え労をねぎらった。

 平成28年度新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)を終えた調査母船・日新丸など調査船団が3月31日、山口・下関港に帰港し、関係者の歓迎を受けた。航海期間は134日間。南緯60度以南と東経45度から165度の海域でクロミンククジラ333頭を捕獲調査した。懸念されたシー・シェパード(SS)は妨害害船やヘリは周辺を旋回するだけで、実際には妨害行為は発生しなかった。[....]