ミナミマグロ18年以降のTAC論議、10日保存委会合

2016年10月7日

 みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)の第23回会合が10日から13日まで、台湾・高雄で開かれる。科学委員会による新たな資源評価の下2018年から3年間の総漁獲枠(TAC)および国別割当が議論される。評価結果に順調な回復傾向がみられれば、増枠の可能性も出てくる[....]