ミナミマグロ日本に6165トン、CCSBTが合意

2017年10月16日

 みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)第24回年次会合が9~12日、インドネシアのジョグジャカルタで開かれた。科学委員会から「資源は低位だが増加傾向にある」と報告があり、2018~20年の総漁獲可能量(TAC)を昨年の合意通りとすることを確認。現行から3000トン増、CCSBT発効以来最大の1万7647トン、日本の枠は1428トン増の6165トンとなる。[....]