マサバは大型化期待薄、350グラム来遊量前年並み

2018年8月2日

 水産研究・教育機構は7月30日、太平洋のサバ類の長期漁況予報(8~12月)を公表した。近年で最も資源の潤沢な2013年生まれの5歳魚と14年生まれの4歳魚が主群になる。魚体重は昨年とほぼ同等の350グラム前後で、来遊量も昨年並み。魚群の南下は遅れる可能性があると推測。[....]