マグロ管理3ブロックで7割超過、半年残し操業自粛も

2016年12月28日

 太平洋クロマグロ管理の小型魚(30キロ未満)の漁獲を対象に、注意報や特別警報が相次いで出されている。水産庁は26日、太平洋南部・瀬戸内海ブロックに特別警報を、太平洋北部ブロックに注意報を出した。日本海西部ブロックでも、すでに操業自粛要請が出されており、沿岸漁業の6ブロック(定置網の共同管理を含む)のうち3ブロックで、漁獲上限の7割を超えている。[....]