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マグロ管理で来遊調査支援など、道と道議会中央要請

2018年5月25日

 北海道と北海道議会は23日、水産庁長官や道内選出国会議員に対し、7月から漁獲可能量(TAC)制度が導入される太平洋クロマグロの資源管理について中央要請した。地域事情を考慮した小型魚の混獲枠の配分のほか、定置網を対象にした混獲回避の放流作業に対する補助制度について、新たにはえ縄・一本釣り漁業を含めた支援継続と予算の拡充を要望。[....]