マグロ定置自主規制さらに強化、新潟県と漁業者協議

2017年4月17日

 小型クロマグロの漁獲枠の制限を受けて13日、新潟県佐渡市で地元の漁業協同組合と新潟県が今後の方針について意見を交わした。佐渡海域では今期割当が超過していることから①1つの定置網に一日500キロ以上の小型マグロを水揚げした場合は、次の日には同じ定置網を使わない②1~5キロ程度の小型マグロが定置網内にいることが分かった時は生きたまま定置網外へ放す―など漁獲制限の強化を決定。14日から6月末まで実施する。[....]