マイワシ試験操業に2・6万トン、道がTAC配分申請

2018年12月25日

 北海道は20日、2019年漁期(1~12月)のマイワシ漁獲可能量(TAC)として道知事に配分された5万6000トンを、「火光を利用する敷網試験操業」に2万6000トン、「その他漁業」に若干を配分することとし、農林水産大臣に承認申請した。2万6000トンは、ロシア二百カイリ水域サケ・マス流し網漁船代替漁業や小型サンマ漁船などが試験操業として利用。「その他漁業」の3万トンは、主に定置網漁業や「たもすくい網漁業」などが利用する。年内に承認される見通し。[....]