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ホタテ情報/オ海水揚げ外海最終26万トン、低気圧被害脱し3割増

2019年1月10日

 北海道漁連のまとめによると、昨年末で終漁したオホーツクのホタテ水揚げ(サロマ湖養殖除く)は、前年比30%増の約26万6800トンとなった。2014年冬の大型低気圧被害による漁場被害の影響を脱するとして、増産計画のもとスタートしたが、最終的には当初計画(24万9500トン)を1万トン余り上回る実績となった。

「オホーツク海ホタテ2018年度水揚状況」本紙参照[....]