ホタテ情報/いぶり噴火湾入札の過熱キロ400円突破、原貝供給タイト予想で

2017年2月2日

 JFいぶり噴火湾漁協のホタテ加工貝の入札価格が上昇している。渡島側を含め、今期の水揚げ見通しがタイトで、原料の買い付けが過熱しているためだ。同漁協5地区(伊達、有珠、虻田、豊浦、礼文)の入札価格は1月半ばまではキロ360円程度だったが、26日までにキロ420円まで上昇。2月1日現在、460~470円まで強含んでいる。[....]