ブリ消費拡大へ、渡島振興局の職員がボランティア

2018年11月2日

ブリの解体ショーも実施
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ブリの解体ショーも実施

 函館の子供たちに地元で水揚げが増加しているブリに興味をもってもらおうと、ブリの消費拡大を推進している北海道渡島総合振興局の水産課職員7人が10月25日、市内の高龍寺梁川法務所で開かれた子ども食堂「てらこや食堂」(函館てらこや運営)にボランティア参加し、夕食にブリ料理を振る舞った。
 今回のアイデアは、同振興局水産課職員が「てらこや食堂」の活動にボランティアとして参加していたのがきっかけ。管内一のブリ漁獲量を誇るJF南かやべ漁協が趣旨に賛同し、当日朝に水揚げされたブリ5尾(5~8キロ)を無償提供し実現した。
 食堂には市内や近郊の幼児や小・中学生、保護者ら72人が来場した。[....]