フロンティア求め沖合養殖に、藤原新日鉄住金EG社長

2016年12月8日

 新日鉄住金エンジニアリングは今秋大規模沖合養殖システムの商業化を目的に水産業界へと参入を発表し、水産・鉄鋼業界の関係者を驚愕(がく)させた。藤原真一社長は6日に開催した懇親パーティーで、「常に新しいフロンティアを求めていくことが、エンジニアリング魂だと確信している」と、大規模沖合養殖に挑む自社の姿勢を強調した。[....]