フジキンと寺田屋がチョウザメビジネスで新食文化創造へ

2017年2月24日

 特殊バルブ機器および超精密ながれ(流体)制御システムメーカー㈱フジキン(大阪市、野島新也社長兼COO)と、老舗水産物漬魚メーカーの㈱寺田屋(茨城県常総市、寺田弘二社長)は、フジキンが養殖しているチョウザメ肉の加工品生産・販売で提携した。近く「キャビア・フィッシュ」の名付けたチョウザメ肉を使った西京漬製品2種を発売する。両社では「新しいブランド魚に育てるとともに、日本でチョウザメを食べる文化を創りたい」と意気込んでいる。[....]