トリチウム水に関心、福島復興アンケートに県漁連注視

2018年12月5日

 JF福島漁連(野﨑哲会長)は11月28日、都内で開いた「福島県漁業の今と試食会」で行った790人(日本人728人、外国人62人)に対する漁業復興についてのアンケート集計を公表した。日本人の回答で放射性トリチウム水の海洋放出問題に対する関心が高まっていることが分かった。[....]