チョウザメ1500尾を養殖業者に出荷、宮崎・小林市

2016年7月7日

 チョウザメ養殖振興に力を入れている宮崎県小林市で、市営の養殖場で飼育していたシロチョウザメ1860尾のうち約350尾が斃死したことが分かった。水中の酸欠が原因とみられている。このため、市では当初計画を縮小して1500尾を市内の養殖業者5社に出荷することになった。[....]