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スーパーマーケットTRショー/安全とウチメシ2企画

2019年2月8日

約9万人を集めた前回のスーパーマーケット・トレードショー「地域産品ゾーン」

 創立60周年を節目に昨年9月、団体名を改めた一般社団法人全国スーパーマーケット協会(横山清会長)が主催する展示会が「スーパーマーケット・トレードショー」だ。「“創”日本」をメインテーマに掲げ、全国から出展・来場者を集めることで「日本の豊かな地域社会づくりに貢献する」という願いを込めて実施している。

 呼び掛けに応えるかのように全国各地の自治体や地方金融機関が、地元から参加企業を広く募って「地域産品ゾーン」に集合ブースを展開する形が定着。地域産品メーカーだけで、前回を上回る1526社が出展を予定している。海外からも18か国74社・団体、155小間が参加を予定している。

 主催者企画は、今回からの新プログラムが2つ。「食の安心・安全対策」では2020年に迫ったHACCP方式導入の制度化を前に、食品スーパーマーケットの食品安全に関する情報を発信する特設コーナーを設ける。食品衛生に関連する事業者・団体が内部に出展予定だ。

 「世界の食材でつくる『ウチメシ』」では、食べ慣れない海外食材を日本の普段の料理で活用する方法を提案。新しい海外食材を訴求するアイテムとともに、レシピ提案ができるパッケージを紹介する。[....]