スウェーデン大使館、持続可能な食文化を発信

2020年2月21日

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キャンペーンをPRするヘーグベリ駐日大使㊧とスベンソン氏

 在日本スウェーデン大使館は18日、東京・港区の同大使館内でスウェーデンの持続可能な食に関する取り組みを紹介するキャンペーン「TRY SWEDISH」の第2弾「Beyond Organic」を開き、報道陣に向けたセミナーを開催した。

 ペールエリック・ヘーグベリ駐日大使や環境問題に取り組む著名な料理人ポール・スベンソン氏が登壇し、持続可能な食文化について紹介。

 スウェーデンでは持続可能な食に対して関心が高いとされ、有機食品を例にすると消費金額は日本の21倍以上で、世界第3位となっている。消費者の多くは食品の背景を考えてから購入する傾向があることから、企業は活発に商品提案を行っている。[....]