シンガポールでサバ、イワシPR、気仙沼鹿折加工協組

2017年3月31日

 東日本大震災で被災した水産加工会社でつくる気仙沼鹿折加工協同組合(川村賢壽理事長)が20、21日の両日、海外では初となるシンガポールのレストランで組合製品のPRイベントを開催した。震災後の販路縮小に対応し、東南アジアなど海外の販路拡大を目指した活動の一環。サバやイクラなど5社の約10品目の製品を現地風に調理・試食提供し、来場した約60人の現地バイヤー・有名ブログのライターらに、料理素地としての魅力をアピールした。[....]