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シラスウナギ報告と池入れ量に差、自民合同部会で説明

2016年10月13日

 資源が減少するシラスウナギについて、平成27年漁期における国内採捕報告は5・7トン、輸入量は3・0トンで合計8・7トンだった。これに対し、養殖業者のシラスウナギ池入れ報告数量は18・3トンであり、9・6トンの差が生じていることが分かった。12日に自民党本部で開かれた水産部会・水産総合調査会・養鰻振興議員の会合同会議で水産庁が説明した[....]