シラスウナギ取扱者協初総会、1年目で数量8割把握

2019年8月8日

 ウナギ稚魚流通の透明化を目指す民間組織、日本シラスウナギ取扱者協議会(鈴木治会長)は6日、昨年11月の設立後初となる定時総会を都内で開いた。2019年漁期(18年11月~19年10月)に向け慌ただしく組織化されたものの、全池入れの8割を把握できたことを評価した鈴木会長は「今後とも本会の存在を周知する活動をしていく」と改めて決意を述べた。[....]