サンマ漁獲最低、全さんま「3年続けば深刻」と懸念

2016年12月5日

 平成28年漁期のサンマ漁は序盤の出遅れと終盤の伸び悩みが響き、39年ぶりの不漁だった前年を下回り、11万トンに届かず最低を更新する公算が強まった。2シーズン連続の不漁。「2年連続で振るわないことは過去にあった」と話す全国さんま棒受網漁業協同組合の八木田和浩組合長だが「もし3年続けば深刻だ」と懸念を口にする。[....]