サケ・マス輸入(6月)/1~6月13万トン超、新物買い付け模様眺め

2019年8月1日

 6月のサケ・マス輸入は、天然・養殖とも本格搬入前の端境期の中で、チリ産ギンザケやトラウト、空輸の生鮮アトランなどが全体的に増加し、前年の同じ月を数量、金額とも2割以上大幅に上回った。これで1~6月上半期の実績が確定。数量、金額はともに1割前後、前年同期を上回っておおむね順調に持ち込まれている。

「サケ・マス類の国別・月別輸入推移」「冷凍チリギンの月別輸入量の推移」「冷凍トラウトの月別輸入量の推移」「冷凍ベニの月別輸入状況」「冷凍チリギンの月別輸入状況」本紙参照[....]