クロマグロ小型魚管理で検討チーム、日本定置協が方針

2016年7月21日

 日本定置漁業協会は15日の拡大理事会で、太平洋クロマグロの小型魚管理に向け、検討チームを立ち上げる方針を固めた。やむを得ず漁獲が超過した際の小型魚管理策について、年内にも具体案をまとめる。国際約束となっている30キロ未満小型魚の漁獲上限(4007トン)順守に向け、来遊や漁獲状況の変化などの不確実性に備えて不公平感なく対応できる方策を検討。[....]