クロマグロ受精卵を有償配布、水研機構がニーズに対応

2016年7月20日

 水産研究・教育機構は今年度から、クロマグロの受精卵を養殖業者に有償で配布している。天然ヨコワの漁獲が不安定な中、人工受精卵へのニーズは非常に高い。6月は4社に140万粒を配布し、今後さらに4社に配布する。西海区水産研究所(長崎市)で多数の受精卵を安定的に採取できる。[....]