カツオ節成分に血糖値抑制作用、マルトモが学会で発表

2019年8月13日

 マルトモは、4日から7日までインドネシアのバリ島で開かれていた「第13回アジア栄養学会議」で同社が共同研究を進めているカツオ節の難消化性成分(レジスタントプロテイン)に血糖値抑制作用があると発表した。兵庫県立大の島田良子助教、愛媛大の海老原清教授と共同でカツオ節の生理活性の研究で、ラットのGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)分泌を促進することを明らかにした。[....]