カツオ文化日本遺産に登録を、高知県と6市町が申請

2019年2月8日

 高知県の産官学でつくる「高知カツオ県民会議」(会長・尾﨑正直高知県知事)は5日、高知市で会見を開き、文化庁が定める日本遺産に、カツオ文化の登録を申請したことを報告した。カツオに関する食や文化の発信力を高め、観光資源の柱にするとともに、資源問題の認識共有にも活用する。認定は5月の発表を予定している。申請の主題は「鰹の国・土佐-黒潮の恵みと共生する文化」。[....]